良い看護師の求人は、特徴を見て応募しましょう。
最近、知人の奥さんが卵巣癌でなくなりました。
まだ42歳という若さでした。そのご主人にいろいろ話を聞くことができたので
そのことを書きます。卵巣癌というのは、癌の中でももっとも自覚症状が
でにくいやっかいな癌といいます。ですから、痛みや症状がでたときには
すでに、手のほどこしようなない状態になっているときが多いそうなんです
奥さんの場合は、ずっと腰痛もちということで、腰が痛いといっては整形外科にいったりすることはしていたのですが、内科にはなかなか行かなかったそうなんです
それが、おなかに違和感があるといったときには、かなり進行した状態で
すぐに手術ということになったそうです
卵巣だけでなく、リンパのとってかなりの大手術だったそうです
その後の卵巣癌の治療ですが、放射線治療や抗がん治療をして一時的には
元気になっていたように思えたのですが、その後数カ月後 再発をしてしまって
あとは坂をころげるように悪化して、亡くなったそうです
若かったということもあって、あっという間になくなってしまったということでした
ほんとうに話しを聞くだけでも、涙がでて気のどくでたまらないですね
どうしてこんなことにと思いますが、あのときに、定期検査をうけていたら
違っていたのではないかと悔まれました
卵巣などの場合、ほんとうに自覚症状がないですから1年に一度は
内科で子宮の検査と同時に卵巣もみてもらったほうがいいといいますただ、
内科の先生いわく、それでも病気がみつからないのが卵巣なのだと
おっしゃっていました。